流通システム

品質を保証する木曽東濃檜なら安心。高品質の木曽東濃檜を納得していただける価格で入手

東濃檜の良さを引き出す製材技術

山から伐り出された木曽東濃檜を待っているのは、坂下町が誇る製材技術
まず良材を選びぬき、丸太を四角に製材します。
亀裂が入らないように背割して入念に乾燥させ、さらに挽き直して正4寸角に仕上げます。
この2度挽きによって材の狂いがなくなるだけでなく、木曽東濃檜独特の美しい色艶が引き立ちます。
また一般の建築用材は含水率が30%ほどで出荷しますが、坂下町では17~18%のレベルに抑えています。

(写真左)最新鋭の機器が揃った製材所
(写真真ん中)荒挽き、背割り、2度挽きと伝統の製材技術で正4寸角に仕上げます。
(写真右)荒挽き、背割り、2度挽きと伝統の製材技術で正4寸角に仕上げます。

プレカット加工で精度と強度を確保

製材の次はプレカット加工。
従来は大工さんの手作業によって行われていた角材の継ぎ手や、
仕口の加工をコンピュータを駆使した最新鋭の機器で削ります。
コンピュータが自動的に材木を所定の寸法に加工するので誤差がなくなり、建築施工現場での手直し不要。
その誤差は0.1ミリ以下という精度です。
現場での施工精度向上だけでなく、従来の工法と比べると強度は1.5倍~2倍と飛躍的にアップ。
さらに施工現場では木材を加工する必要がないので、加工音もなく静かでゴミもでません。

(写真左)プレカット工場
(写真右)CAD図にもとづき構造材を自動的に加工

産地直送で建築予算を抑えます

一軒一軒の図面に合わせ、細心の注意で加工、品質をチェックした材木は、
施主様とわたしたちが待つ建築現場へと直送されます。
従来の複雑な流通経路から木材を入手する場合、品質にムラがあり、安定供給も極めて難しくなります。
しかし坂下町が品質を保証する木曽東濃檜なら安心。高品質の木曽東濃檜を納得していただける価格で入手できるのです。
つまり産地直送システムで木曽東濃檜の家を建てると、トータルに見て建築予算を低く抑えることができるのです。