暖房費ゼロの実現
暖房費0(ゼロ)住宅が実現する!
太陽と大地の恵みで暮らす地熱住宅「エコシステム」は、ソーラーウォールによって暖房器具が必要なくなります。
日当たりのよい家は、冬中ほとんど暖房不要です。
40坪前後 ソーラーウォール 4m2
【 設計条件によって差があります。 (日射時:ファン稼動消費電力34w/h床下システムと兼用)】
暖房をゼロ可能にしました。
日当たりの程度などによって、ソーラーウォールの面積を調節すれば、全ての地熱住宅で暖房をゼロ可能にしました。
40坪~50坪前後 ソーラーウォール 6~8m2
(日射時:ファン稼動消費電力 34w/h~68w/h 床下システムと兼用)
なぜそんなことが言えるのでしょう?
今までの地熱住宅は、アイヌの掟(1年中、土間で火をチョロチョロと燃やし続けていた)原理を応用するため、
天井付近に溜まっている暖気を床下に放出(床下システム利用)し蓄熱していたので暖房しなくても、
家中15℃程度はありましたが、少し低めでした。
ソーラーウォールを使用することによって、天井暖気よりはるかに高い温度の空気を床下に放出することができるので、
床下地中の温度は今までより高くなります。床下温度が高くなると、室温も上昇します。
(なぜ、床下温度が高くなると室温が一緒に上昇するのか?日本建築学会に発表したデータを参照してください)
ソーラーウォールを導入すると、平均で2℃~3℃は室温が上がることが推定されます。
したがって、冬中暖房しなくても「寒くない住宅」になるといえます。
「太陽が沈むと、ソーラーウォールの効果が無くなるのでは?」と必ず質問されます。
一般の住宅に設置した場合は、そうなのかもしれません。
しかし、地熱住宅に設置した場合は、その暖気を床下基礎コンクリートに蓄熱し、地中温度が上昇しますので、
その効果により(日本建築学会の発表データを再度参照してください)、太陽が沈んでも効果が持続します。
さらに「外断熱(高断熱)+高気密」住宅ですから、室内から外部への熱損失は一般住宅とは比較にならないほど少ないので、
暖房しなくても「寒くない住宅」になるのです。「暖房費0(ゼロ)住宅」が実現します。

緊急告知!暖かい為に、出るわけのないハヤトウリの芽が出てしまったのです!
お客様・声の広場より
S様邸の【外断熱の地熱住宅】での突然変異の状況をご報告いたします。とんでもないことが起きました。
例年でしたら、毛布に包んで押入にしまっておかないと駄目になってしまうハヤトウリなのに、家の中に置き忘れていましたら、
突然芽が出てきたのにはびっくりしました。この家は暖かくてほとんど暖房をしないのですが、
こんなにすごいとはまったくの驚きとしか言いようがありません・・。
詳しくは、こちら


