家康工房のホームページにおこしいただき誠にありがとうございます。
私は、家康工房の代表を努めています塩原康雄です。
最初に私の自己紹介をさせていただきます。
次回からは、当社の家づくりについて色々とお伝えさせていただきます。
地元の前橋工業高校(土木課)を卒業し、東京で3年、地元に戻って2年の
サラリーマン生活(修行)後、23歳で建設会社を創業。楽しみながら、歯をく
いしばりながら、はや35年。振返って見ますと2800棟を超える住宅建築に携わ
って来ました。(恥ずかしながら、いまだ勉強中です・・・)
23歳の若輩者がよく開業出来たと、いつも言われます。時は昭和49年、世はま
さに第一次オイルショックの真っ最中です。前年に大手ハウスメーカーが県内
に進出、下請け工務店を探していることを知人から紹介を受ける。
半年間の志向錯誤の結果、大決断をし塩原工業として創業。
当時は、まだハウスメーカーのプレハブ住宅は建築業界において子供扱いの時
代です。その後、社会の流れに乗りハウスメーカーとともに成長をし続ける。
その間プレハブ住宅を中心に、時々の木造住宅、2×4法住宅、店舗等も手掛け
建築棟数を積み重ねる。ハウスメーカーの協力会立上げにも従事し副会長、会
長職を30年間に亘り歴任する。
しかし、50歳を前に今までの家づくりに何か不自然さを感じ、悶悶とする日々
を過ごす。
そのころ、木曾東濃檜の生産地組合の関係者と偶然の出会いがあり
「協同組合あすみ住宅研究会」に入会。本格的に木造住宅を始める。
ハウスメーカーで長くお世話になる間に養った、多くの知識と経験、人脈を活
かして「外断熱の地熱住宅」を開始この計画が、群馬県経営革新計画事業の承
認(経・第223-47号)を頂く。
このことにより「究極の家造り」が見えて来た思いで、長年お世話になったハ
ウスメーカーを卒業し、塩原工業から家康工房に社名変更を実施する。
今に思えば、私の建築人生は多くの人たちに支えられ、周りの方々に大変お世
話になり、ご指導を頂いてとても幸せな人生だったと厚く感謝しています。
ここでも改めて申し上げます。 “ありがとうございます”。
これからも、家づくりを通して地域の方々やお世話になった方々に、今までの恩
返しを続けてまいります。
■経営理念 『お客様の幸せが当社の幸せである』
創業35年を迎えた今、当社が携わった全てのお客様、家がある
限り、お客様の「生活相談室」として心から貢献しお役に立ちます



