スタッフブログ
年末の大掃除 床板の汚れとり実験

いよいよ今年もあとわずかとなりました。
もう皆さんのお宅では年末の大掃除の準備を
始めている方も多いと思います。
大掃除といえば、当社も事務所の掃除を少しずつ始めています。

事務所内は板張りなのですが、定期的に乾拭き掃除をすることで
木から出るヤニがワックスの代わりをしてくれます。
ですがキッチンの入り口やよく歩くところが、
水はねや、濡れた床にスリッパの裏の汚れがつき黒ずんでいます。
汚れをとるのに何かよい方法はないかと社長に相談しました。

社長 『キレイに拭き掃除をして、ダメならちょっと紙やすりでこすって、
     汚れを取ってみたらどうだろう・・』

と言われ、どのようになるのかやってみることにしました。
普段ご家庭では、なかなか床を紙やすりでこするなどできませんが
事務所の床掃除!ということで、今回キッチンの入り口部分で実験です。

※この方法は掃除の仕方ではなく、実験ですので
特にフローリングではやらないでください。ツヤがなくなり傷みます。
どうなるかの参考にしてください。
 
 
水がこぼれたり、またその上を歩くのでかなり汚れが目立ちます。
本来なら、水がはねたり、こぼれた時点で
すぐ拭き取ればここまで汚れないのでしょうね。

実験の為わかりやすく半分だけ、紙やすりで木目に沿って軽くこすっていきます。
所々だいぶ表面がはげているので、内面の柔らかい部分が汚れやすくなっていて
かなり汚くなっていました。
汚れをとるのに少々強くこすってしまった部分は白く内面が見えています。
周りの部分となじむよう、加減しながらこすりました。

だいたいキレイになったところで、乾いた雑巾で細かいカスを取り除き、
さらに硬く絞った雑巾で濡れ拭きをしました。

1日放置し次の日の乾燥した状態ではこんな感じです。

いかがでしょう。こすりすぎの部分は白く目立っていますが
多少は見た目の色が戻ったように見えます。

こすりすぎたところは、また汚れやすくなり
さらに傷みが進むと思うので、マットを敷くなどの
汚れない対策が必要ですね。

社長 『意外とキレイになったね~』

ということで、ただ床を傷つけたような気分でもありますが
実験は終わりです。

床板の掃除をするには専用の薬で洗う方法もあります。
詳しくは家康工房まで。

※この方法は掃除の仕方ではなく、実験ですので
ご参考にしてください。

2009 / 12 / 22
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稲穂の季節ですね

9月に入り最近は秋らしい風が
吹くようになってきました。
日中は日差しが強いものの朝晩は寒く感じます。
気温の変化にあわせて体調を崩さないよう
気をつけてくださいね。
 

私の家の周りでは、田んぼの稲が青々しさから
徐々に黄色くなり穂を垂らしています。
秋色になってきらた稲刈りです。

数年前、小さな2歳前後のお子さんと保護者の方が
うちの近くの田んぼの稲の周りで
かくれんぼをしていたのを思い出しました。
まわりは見通しがよく、
田んぼと車1台くらいの細い道路があり
稲の背丈は、ちょうどお子さんが隠れるくらいでした。

 
角で保護者の方が、かがんで隠れて様子を見ながら
お子さんが探してくれるのを、クスクス微笑みながら
待っていました。
「どこ~?」とよちよちしながら探している姿が
とても可愛かったです。
角に来たところで見つかり、ちょうど車が通るので
すぐ抱き上げられ、お子さんが甘えている姿をみて
「うちの子にもそんな頃があったなぁ・・」
と懐かしく思いました。

 
私はそこをゆっくり車で、微笑ましい光景だと
思いながら通り過ぎましたが、
ふと、ここでかくれんぼは危ないのではないか?
とも思ったのでした。

 
もし稲の陰から突然
お子さまが飛び出してきたら、
見えない方向から来た運転者としては怖いですよね。
稲で小さなお子さまも車は見えないと思います。
大人の方ならすぐ音で
車が近づくのがわかりますが・・。
(でも最近の乗用車は静かなようです)
 

小さなお子さまがいる保護者の方は
外ではなるべく目を離さないようにしましょう。
稲の背丈を利用したかくれんぼは、
車や自転車の通るところでは、
危ないですから十分注意をしてください。

運転者の方も見通しが良い所であっても
スピードを出さずに運転しましょう。                                      (小渕)

2009 / 09 / 14
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無垢の木と合板・集成材

みなさんは、もう “無垢” とは何か
ご存知でしょうか。

木造の家を建てたいとご希望の方は、
もうご存知かもしれませんね。

ここで簡単ですが、ご説明しましょう。

無垢というのはどんな木材を指すのか、
下の写真をご覧ください。

                                (左から ヒバ・レッドパイン・杉です)
無垢とは、『木』 そのままを木材として
使用するものをいいます。
上の写真は全部無垢です。
丸太そのものも無垢、木から切り出した柱や板も無垢です。

それに対して合板や集成材というのもあります。
集成材は、乾燥した薄い木材を接着剤で
数枚張り合わせたもので柱や梁、床などに使用します。

無垢板と合板を横から比べてみてみると・・・わかりますか?
 
【無垢板】                                   【合板】

横からみると、わかりやすいです。
無垢板は継ぎ目は何もありませんが
合板は3枚重なってくっついています。

集成材も何枚か重なって張り合わせてありますが
それぞれの木材のよいところだけを集めて
(節などを取り除いた部分)
張り合わせているので強度があるという利点があります。
ただ使用される接着剤などが全くの無害かといえば
無いとは言いきれないかもしれません。

無垢はやはりよいですが、割高ということもありますし
無垢、合板等それぞれ特徴もありますので
どちらがいいか、というのは特にないと思います。
 
  
無垢の木の節ですが
上の写真は『埋め木』の処理がしてあります。
見た目をきれいにしたり、
節が大きくならないようにするためだそうです。

『生き節』と『死に節』というのがあって
見た目によくない『死に節』は節をくりぬいて
その穴に合うサイズの埋め木を用意して
キレイに埋め込みます。
どこかで見かけたら、よく観察してみてくださいね。

※作業をしている写真や様子は、
以前の社長ブログをご覧ください。

2009 / 06 / 15
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リフォーム現場終了


大工さんの下地張りがおわると
塗装業者さんが木枠を塗ります。
 

きれいに塗装したあと、クロスを張る前に
下地ボードのジョイント処理をしてから
クロスを張ります。

 
他に戸棚のガラス戸の交換もしました。

完成しました。ご依頼いただきありがとうございました。

  玄関庇補修工事         霧よけの補修工事         和室を洋室に  

 
皆さんのお宅で気になるところはありませんか。
定期的な点検も必要ですね。

もし、「どうしよう・・ちょっと心配だな」とお悩みでしたら、
いつでもお気軽に当社までご相談くださいね。                (小渕)

2009 / 06 / 08
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リフォーム現場の様子です②

この日もよい天気で、気温も高く暑い日でした。

確認のためちょっと屋根へ上がろうとしたのでしょうか?
たまたま撮った写真でしたが・・


脚立を伸ばして、はしご代わりにして
上ってはダメですよ!
とっても危険ですのでやめてください。

現場は『安全第一』ですから
当社は一切こういうことは認めておりません。
厳重注意です!!

先日解体した床のリフォームの続きです。

上の真ん中の写真は床を水平にするための作業です。
両端に糸を張り、束があるところの根太と糸の
間隔をみています。
微調整ができるプラスチック製の束で高さの調整をしています。
右写真:プラ束とよんでいます。(参考写真は新築施工時の物を使用)


高さ調整が終わったら断熱材を入れていきます。
入れ終わってひと段落したら、細かいゴミの掃除をします。


下地を張っていきます。
フローリング材を張ったら洋室の床が完成。


フローリングの上を傷が付かないよう養生シートで保護し
次は天井の下地張りです。


天井の下地を張ったら大工さんの仕事は終わりです。
この下地の上に内装業者さんがクロスを張ります。

2009 / 06 / 01
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