社長ブログ
【長期優良住宅】 ただいま建築中!②  群馬県前橋市

家康工房の 「長期優良住宅」 は 【外断熱の地中熱活用住宅】 です。
【写真をクリックしますと拡大します】

現在は家を建てる前に、地盤調査が義務付けになっています。
地盤調査には一般的に「スウエーデン式サウンディング試験」と「表面波探査法試験」
の2種類があります。家康工房では「表面波探査法試験」を標準としていますが、
現場の状況によっては2回実施することもあります。今回の現場では二通りの検査を
行いましたので、その違いを報告いたします

  1.スウエーデン式サウンディング試験   

     検査結果と提案
     地表面から深さ2m~3mにわたり
     軟弱地盤が部分的に見られ建築後
     不同沈下の発生を引き起こす恐れ
     が考えられるため
     柱状地盤改良工法の補強が必要

 

  2.表面波探査法試験 

     検査結果と提案
     地表面50㎝の部分が軟弱なため
     砕石置換工法により、25㎝毎の
     砕石敷詰及び1トン振動ローラー
     に依る8走行以上の転圧を2サイ
     クルの施行後、再調査を実施

 

  結果としまして、表面波探査法の方法のが費用も少なく、工期も短縮できる
  工法の地盤改良を実施しました。

      

2010 / 10 / 24
このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加
【長期優良住宅】 ただいま建築中!①  群馬県前橋市

家康工房の 「長期優良住宅」 は 【外断熱の地中熱活用住宅】 です。
【写真をクリックしますと拡大します】

今年も国から 「長期優良住宅」 の認定を受けた家の工事をお世話になっています。
    お施主様に感謝です。

「長期優良住宅」 は国土交通省の指導の下、一般公開を義務付けられています。
公開見学会 10月30日(土)10時00~16時00 前橋市橳島町地内に於いて
  見学会希望者は申込みをお願いします。(現地案内図・詳細をご連絡します) 

       ① 国から最大100万円の補助金
      ② 住宅ローン減税最大 600万円
      ③ 所得税額の特別控除 2年間
      ④ 固定資産税の減額措置 5年間
      ⑤ 住宅ローン金利引下げ 1.0%
      ⑥ その他の税制優遇措置あり

今年も「長期優良住宅」の認定を受けた家の工事をお世話になっています。
「長期優良住宅」は国土交通省の指導の下、一般公開を義務付けられています。
公開見学会 10月30日(土)10時00~16時00 前橋市橳島町地内に於いて
 見学会希望者は申込みをお願いします。(現地案内図・詳細をご連絡します) 

2010 / 10 / 15
このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加
「リフォーム工事」に100万円の補助金!

「住宅版エコポイント」制度に続き、今度はリフォーム工事に100万円の補助金が国から支給さ
れることが決定されました。

「既存住宅流通活性化等事業」は、住宅ストックの品質向上及び既存住宅の流通の活性化を図るこ
とを目的として、既存住宅の売買又は住宅リフォーム工事の実施時において、
①住宅瑕疵担保責任保険法人(保険法人)による検査
②住宅履歴情報の登録又は蓄積
③リフォーム瑕疵保険又は既存住宅売買瑕疵保険への加入
等を行う事業に、予算の範囲内において、国が事業の実施に要する費用の一部を補助するものです。

1.どんな住宅が補助の対象になるの?
  昭和56年6月1日以降に着工した住宅で、平成12年3月31日以前に竣工した
  ものです。
2.どんな工事が対象になるの?
 ①住宅の性能を維持・向上させるためのリフォーム工事を行うこと。
 ②保険法人の検査(構造+雨水防水+リフォーム工事)に合格し、瑕疵保険に加入す
  ること。
 ③住宅履歴情報の登録又は蓄積を行うこと。
 ※上記の全ての要件を満たすことが条件です。
3.どれくらいの補助金が出るの?
 ①保険加入に掛かる費用(検査手数料・事務手数料・検査費・履歴情報登録料)全額
  が対象です。
 ②構造又は雨水防水工事を含むリフォーム工事は、 工事費の 1/4 以内
 ③上記工事を含まないリフォーム工事は、     工事費の 1/5 以内
  で、①+(②又は③)の合計で 上限 1,000,000円/一戸 が支給されます。

今回の「既存住宅流通活性化等事業」は、国の予算に限りがありますのでお早めに!

詳しくは家康工房(塩原)へお気軽にお問合わせください(TEL027-252-8886)
住宅版エコポイントの工事も受付け中!

2010 / 06 / 07
このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加
新築・リフォームをお考えの方、必見!お得情報

家づくりをご検討の方には、今年が断然お得、建て時なのです!

知らないと損をしてしまうかもしれません。家づくりの助成金・税制優遇制度を紹介します。
新年度に入り、政府も景気回復対策に本腰を入れ始めました。
特に家づくりに大変お得な政策が次々と打ち出されています。
今回は、主だったお得な情報をご紹介します。

①「長期優良住宅促進事業」の継続で100万円の助成金

  昨年から始まった「安心して長く生活できる快適な家づくり」支援事業が
  今年も継続されます。それに伴い、100万円の助成金をはじめ
  様々な特典が受けられます。

②「ぐんまの木で家づくり支援事業」80万円+20万円

  「ぐんま優良木材」構造材として一定の基準を満たした木造住宅を建てるのに
  県から最大80万円の補助が受けられます。
  省エネルギー割増20万円の上乗せ制度も合わせて使えます。

③「住宅版エコポイント」に30万円の発行

  エコ住宅の新築またはエコリフォームをされた方に
  最大30万ポイントを発行し、様々な商品と交換できる制度です。
  22年12月31日までに着工した工事に限られます。

④「高効率のエネルギー」導入の新築・既築・増改築の家に助成金

  NEDOの二酸化炭素削減を推進する事業の特典です。
  省エネ住宅の新築やリフォームに対して要する費用の3分の1以内の
  補助金を出す制度で、上限が設けられていないのが特徴です。

⑤自然エネルギー利用(太陽光発電・燃料電池)への助成金

  太陽光発電を始め太陽熱利用、エネファーム(燃料電池)等の
  自然エネルギーを利用する機器の導入にかかる費用の一部に
  助成金を出す制度です。

⑥住宅ローン借入額の1.2%を10年間の特別控除

  「長期優良住宅」を新築する住宅ローン借入額の1.2%(一般の住宅は1.0%)の
  金額を所得税から10年間控除してくれる制度です。
  最大600万円まで控除できます。

⑦住宅ローン金利最初の10年間を1%引下げ

  一定基準の家をつくるのに、住宅ローン金利を(フラット35基準より)
  最初の10年間1.0%の引下げをしてくれます。

⑧住宅ローンを使わない場合、所得税から最大100万円の控除

  「長期優良住宅」を自己資金で新築する方に、投資減税型の
  特別控除上限100万円をその年の所得税額から控除。
  控除しきれない場合は、翌年の所得税からも控除できます。

⑨贈与税の非課税枠を1,500万円に拡大

  今年最大の目玉税制。住宅取得資金として、直系尊属(新等)から
  贈与を受けた金額の非課税枠が500万円から、1,500万円に拡大されました。
  (H23年は1,000年円まで)

⑩固定資産税の減額措置 5年間が半額に削減

  「長期優良住宅」の新築住宅に係る固定資産税の減税措置を、
  一般住宅の3年間は2分の1を、5年間を2分の1に延長されます。
  不動産取得税や登録免許税の優遇措置も受けられます。

※その他各種助成金制度があります。

バリアフリー改修やエコキュートの導入、また県や市町村の独自助成金制度もあります。
内容に関するお問合せは、ここをクリックしてください。

※↓ クリックすると画像が見やすく表示されます。

 

内容に関するお問合せは、ここをクリックしてください。

2010 / 04 / 14
このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加
省エネと環境対策 太陽光発電システム

太陽光は誰でも無料で利用できる自然エネルギーです。
この太陽光を活かして発電し、CO2(二酸化炭素)を削減し、環境に優しく
光熱費節約にもなる太陽光発電に期待が高まっています。

○太陽光発電とは?

太陽光発電は、太陽電池(パネル)を屋根に取り付けて太陽の光を電気に変換し
CO2を出さずに発電する仕組みです。
自宅で電気をつくり、それを使えばその間の電気代はタダです。
そして余った電気は、電力会社へ売電することができます。
昼は発電し余ったら売る、夜は電気を買うことになりますが、
オール電化にしますと夕方~早朝までの時間帯で単価は昼間より安くなっていますので
使い方次第でお得になるでしょう。(太陽光発電はオール電化がお得です)

電気の単価は売電(現時点では48円/1kw)に対して
買電(約22円/1kw・従量電灯Bの契約)の2倍以上です。
この単価は22年3月31日までに太陽光設備の設置申込の
受付が済んでいる場合で設置以降10年間は同一単価です。

○では実際に設置するとしたら費用はどのくらいかかるの?

大雑把に言いますと、一般的に200~300万円くらいかかると言われています。
住宅の屋根の設置方位や、屋根面積、設置kw、発電効率、工事の範囲などなど
選ぶメーカーさんのシステムによっても違いますので、あくまで概算です。

設置に対して助成制度もありますが、これは着工前に申請をしないと受けられません。
助成制度にも期間がありますので、検討される方は期間内かどうか事前に確認しましょう。

○設置後は元が取れるの?

とっても気になるところだと思います。これも一般的に約20年前後と考えられています。
各家庭の生活状況、設置面積、方位(好条件は南向き)、電力消費パターンで異なります。
また太陽光発電のパネルの耐用年数が約20年、
パワーコンディショナーは約10~15年くらいで交換だそうです。

環境への配慮と光熱費節約になるこのシステムを、国や自治体も力を入れていますので、
今後普及していくことで設置費用等のコストダウンも可能になるのではないかと思います。
ですが、やはり損得ではなく地球環境保護のために検討されてもよいのではないでしょうか。

○既存宅への取り付けは?

全てのお宅で太陽光発電システムを取り付けできるとは限りません。
パネルの重さに耐えられる屋根かどうか、現地調査をしなくてはなりません。
また、好条件は南向きですが、場所が取れなかったり、日当たりのよい2箇所に分けて
設置する場合は、割高になります。
(新築時に設置する方が、既築での設置より割安のようです)

○地熱住宅に太陽光発電を設置したら「光熱費ゼロ住宅」は可能か?

お隣の栃木県の「木の城工房」さんや、兵庫県の「池田住宅建設」さんでは、
地熱住宅に太陽光発電を設置したお客様の電気料金表や発電量のデータを
すでに公表し始めています。すごいですね!!

私たちの究極の願であった「暖房費ゼロ住宅」をしのぐ「光熱費ゼロ住宅」が実現したのです。

まだ単月だけのデータのようですが、「光熱費ゼロ住宅」はすでに可能になり始めています。
これから真冬や真夏のデータ収集や、色々な取り組み・検討課題も「エコハウス研究会」の
仲間と共に協力し合って「光熱費ゼロ住宅」の普及に挑戦してまいります。

2010 / 02 / 26
このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加