新着情報 【 手づくり新聞 】
「ecoハウス研究会」の発足

皆様こんにちは、家康工房の塩原です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
自民党総裁選も予測通り安倍総理大臣に決まり、
「美しい国創り内閣」がスタートしました。
私たちの地元群馬から小見財務大臣、佐田行政改革大臣の2人も
大臣が生まれました。小見さん佐田さんには
「額に汗して勤勉に働き、家族を愛し、自分の暮らす地域や故郷を良くしたいと思い、
日本の未来を信じたいと願っている人々の期待に応える政治」(安倍総理談)
実現のために全力投球を期待したいものです。

当社が一番力を入れている【外断熱の地中熱活用住宅】を施工している工務店さんが、北は福島県から南は宮崎県まで全国で24社います。その仲間の工務店さんたちと「エコハウス研究会」を設立しました。

外断熱住宅は全国で色々なメーカーや、工務店さんが取組み、さまざまの性能や工法があります。生活環境の性能が高いために人気もありますが、間違った施工や、うわべだけの外断熱住宅を施工している建築業者もたくさんあります。性能が高いだけに少し間違えると大変なことにつながる恐れもあります。

【外断熱の地中熱活用住宅】も、まだ完全なものではありません。施工方法や使用材料をはじめ、性能の向上、コストダウンを図ることなど、研究する課題がたくさんあります。1社だけでは難しく困難なことでも数社で取組むことにより、多くの方の知識や知恵により解決できることが容易になると思います。

「ecoハウス研究会」は、家づくりに対しての志は熱くお施主様に悦んでいただけるためのこだわりを追求し続けるために、小さな工務店の会員を中心にした勉強会を開催していく研究会です。
ちなみに、私(塩原)が会長に任命されました。(汗・・・)

「ecoハウス研究会」の活動

1. 会員同士の情報交換会(設計から施工を初め、資材、コスト等)
メールやファックスを使用した日々の情報交換と定期的な勉強会

2. 家づくりやリフォームを考えている方への情報発信・インターネットを利用した、家づくりに関してのさまざまな情報発
・家づくりに関するガイドブック・小冊子・情報誌の発行
・ビデオテープによる家づくり情報や工務店紹介

3. 【外断熱の地中熱活用住宅】の性能向上とコストダウンへの取組み

「ecoハウス研究会」設立記念特別プレゼント (先着30名様)

ガイドブック
ヒートショックを起こさない「温度バリアフリー住宅」A5版48ページ

「ecoハウス研究会」では、設立記念として上記のガイドブックを共同作成しました。
私たちの大きな目的の一つが、今回ご紹介する<家庭内事故>を防ぐ家づくりです。
段差だけでなく、温度バリヤフリー住宅を目指して日夜研究を続けています。

ガイドブックご希望の方は、お名前・ご住所・TELを明記の上、
お葉書・ファックス・メールにて下記宛にお願いします。

FAX : 027-252-9120
メール : info@ieyasu-kobo.com
〒371-0855 前橋市問屋町1-10-8
株式会社家康工房 ガイドブックプレゼント係 まで

2006 / 10 / 19
このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加
読者の方からご意見をいただきました。

皆様こんにちは、家康工房の塩原です。いつもご覧いただきありがとうございます。
5月号で、「皆様からのご意見、ご感想をお待ちしています」とお願いをしましたが、数人の方からさっそくご意見を
頂戴しました。楽しみに読んでくれている方からのお返事が私達の励みであり、
「頑張るぞぉ!」という気持ちがわいてきます。
「一人の意見は、みんなの意見」ドンドン投稿しよう。(お待ちしています)

「家康工房」名前の由来

(お客様からよく聞かれますので、社歴も含めて説明します)

家族の健康(家族全員が健康で、一年中笑顔で生活できる家づくり)
わが家の健康(丈夫で長持ちする、地震に安心できる家づくり)
地域の健康(未来の地球環境を考えた家づくり)
工房(お施主様と一緒になって、一軒一軒手づくりの家づくり)
以上の家づくりを目指していくために、「家康工房」としました。

家康工房の歴史

1974年 塩原工業として創業(ハウスメーカーの下請工務店)
1996年 協同組合「あすみ住宅研究会」会員加入(木曽東濃檜の生産地組合)こだわりの檜住宅開始
2002年 「外断熱の地熱住宅」を開始(群馬県経営革新計画事業に承認される)
2003年 株式会社家康工房を設立(木造注文住宅とリフォームの専門工務店)
2005年 ハウスメーカーの下請工務店を卒業(30年、2765棟の実績を残して辞める)
2005年 塩原工業株式会社を株式会社家康工房に商号変更する
2006年 自然生態系住宅「地球民家」を開始(総檜5寸角柱の家)

あすみ住宅研究会が開発した地球民家のモデルハウスです。
木曽川の閑静な湖畔に悠然と立つ雄姿です。
見学希望者はご案内いたします。ご連絡ください。

先手の挨拶

私たちの仕事は、日々現場(お施主様の土地、家)で家づくりの作業です。家を一軒完成させるには、数十種類の職種の人たちが現場に出入します。なかには顔も知らない始めての人も作業に来ることがあります。また工事中の現場は、たくさんの資材や機械・工具等があるため多くの危険が潜んでいます。そういった状況の中でお施主様に喜んでいただける「家づくり」をしていくには、安全で気持ち良く作業をすることが大切です。その基本となるのが挨拶です。明るく元気な挨拶が現場を明るくし、人のコミニケーションを図り、快適な職場環境を作ってくれるのです。

家康工房の家づくりは「明るい挨拶」から始まります。

2006 / 09 / 16
このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加
安全第一・マナー厳守

皆様こんにちは。家康工房の塩原と申します。いつもご覧いただきありがとうございます。

毎年、7月1日~7月7日は『全国安全週間』です。
前月の6月1日~30日を準備月間としています。これは厚生労働省が、
産業界における自主的な労働災害防止活動を推進するとともに、広く一般の安全意識の
高揚と安全活動の定着を図ることを目的として、昭和3年から実施しているものです。
日本の労働災害の被災者は、年間54万人に上ります。その内死亡者数は約1600人を数えます。
一緒に仕事をしている仲間の事故を見るのは非常に辛いものがあります。
自分自身と仲間を事故から守るための『安全週間』です。

安全に対する家康工房の取り組み

1.元気な明るい挨拶をしよう。
2.基本を守って、安全作業をしよう。
3.報告・連絡・相談をこまめにしよう。
4.整理・整頓をし、きれいな現場をつくろう。
5.近隣に迷惑を掛けないようにしよう。
6.作業に適した服装をしよう。
7.材料を大切にし、片づけをしよう。
8.自分で出したゴミは、自分で片付けよう。
(飲食・喫煙のゴミは、毎日持ち帰ること!!!)

私たちが毎日作業をしている現場は、お施主様の大切な財産です。その大切な財産づくりのお手伝いをしている私たちが、現場を『労災事故』で汚すことは許されません。
お客様が、家族そろって楽しく生活できる家づくりを目指して、頑張ります。

~ マナーを守って快適現場!~

お施主様の信頼に応える、家づくりの気持ちを大切に仕事に取組んでいます。

企業は人なり、継続は力なり

新聞・テレビで政治家や行政、大企業の不祥事がよく取り上げられています。その記事を見るたびに何故だろうと不思議に思います。日本の国をリードするはずの、優秀な人たちがどうして???・・・
私たち小さな工務店は、会社や自分達を守るのは仲間の結束力と思っています。全員の協力でで造り上げた家が、お客様に喜んでいただけた時に、最高の幸せを感じます。その喜びを求めて、明日からも安全できれいな現場づくりを目指して、職人さん達と努力して行きたいと思います。

2006 / 09 / 16
このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加