家康工房の 「長期優良住宅」 は 【外断熱の地中熱活用住宅】 です。
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外断熱住宅は、「気密工事」 と 「計画換気」 が大変重要です。
今回は、「気密工事」の様子です。 断熱工事と前後してしまいました(笑)

気密を高めるために地垂木 (本垂木は断熱材を張った後に施行) の上にサーモプライという特殊構造用板を張ります。
継ぎ目には全面もれなく、気密テープをしっかりと張ります。
トップライトの廻りは、特に入念に施行します。(防水と気密性能を高めるためです)
特に屋根の雨漏りは、谷と呼ばれるヶ所とトップライト(天窓)廻りからが大半です。

外壁も同様にサーモプライの上に気密テープを張ります。
特に気をつけるところは、軒天廻りやサッシの窓廻りです。
家の雨漏りの60パーセントは外壁からです。 それも窓廻りとバルコニー付近が大半です。

基礎と外壁の取り合わせも、全てサーモプライと気密テープで密封します。
「外断熱の地熱住宅」 には、基礎部分に換気口が一つもありません。
床下も室内と考えているからです。(これも地熱を利用するための大切な一つです)

外壁の通気層から、屋根断熱の上の通気層を通って、屋根の最上部から冬の寒風や
夏の熱風を通過させます。
この通気層の働きが、建物内に及ぼす効果は大変大きなものです。
今回の気密試験データーは、 C値(隙間相当面積)=0.21/c㎡ の驚異と言える数値です。
この高気密と計画換気で、冬でも暖かい家が造れるのです。
皆様も現地で、是非体感してみてください。
地熱住宅の心地よさは、体感した人にしか解りません!!!
次回は、いよいよ 地熱住宅の心臓部 「計画換気と床下システム」 です!
☆☆☆☆☆ 『前橋まゆ川柳』入選作品 ☆☆☆☆☆
「築五十 婚四十 のすきま風 」 若宮町 宇佐美 様作
☆☆☆☆☆ まゆの会(前橋中心商店街 女性部)主催 ☆☆☆☆☆

