家康工房の 「長期優良住宅」 は 【外断熱の地中熱活用住宅】 です。
【写真をクリックしますと拡大します】
今回から、私達の大きな目的の秘密を後悔いたします。
●最低で70年は長持ちする住宅を建てる (木曾東濃檜4寸角材が1本育つには70年前後かかります)
●無尽蔵にある「地熱エネルギー」を安価なシステムで効率的に利用できる家を建てる

基礎に土台をボルトでしっかりと固定します。基礎と土台の間に挟まっているのは基礎パッキンと呼ばれ
風通しを良くする隙間を創ります 「地熱住宅では他の重要な目的があります」
土台に切り欠きが入っているのも、地熱住宅の大きな特長です。ステンレス製のプレートは、柱と土台を
固定する専用の補強金具です。 手前の白いのは基礎の外側にある基礎断熱です。
これらを上手く組合せる事で、地中熱温度を利用する床下システムを作り上げて行くのです

柱と梁、梁と梁を羽子板ボルトと呼ばれるボルトでしっかりと固定して行きます。
右2枚の写真は、同じようですが目的が違います。 真ん中の写真は土台と同じステンレスプレート
を使って柱と梁を繋いでいます。(要所には、必ずこう言ったプレートを併用します)
梁の側面の切り欠きも、土台と一緒で家中の温度差を無くしたり、結露を防いだりと色々な
働きをしてくれるのです。 地熱住宅では家中にあらゆる仕組みを組み込んでいます。
(詳しくは現地でご確認をお願いします。 ⇒ 2月20日(土)・21日(日)体験会予定です)

上の写真は2階の床板ですが、厚さ24mmの構造用合板です。 床の水平構面の補強をするものです
専用の釘(N75)を規定の感覚(@150mm)で固定することにより、大地震の際に強い構造となります。
床仕上げは、この上に唐松の無垢板を綺麗に張って仕上がります。
家康工房の 「長期優良住宅」 【外断熱の地中熱活用住宅】 の完成体験会
2月20日(土) 21日(日) 午前10時00分 ~ 午後の4時30分
予定しています。 (要予約) ご希望者は当社までご連絡をお願いします。
☆☆☆☆☆ 『前橋まゆ川柳』入選作品 ☆☆☆☆☆
「シルバーも チョット夢着る 試着室」 関根町 瑛峰 様作
☆☆☆☆☆ まゆの会(前橋中心商店街 女性部)主催 ☆☆☆☆☆

