家康工房の願いでもある、『安心して長く生活できる家づくり』を促進する為に
国土交通省が推進している【長期優良住宅普及促進法】の
補助金受付期間が延長になりました。
工期が間に合わなくて諦めていた方も、補助金の受給が可能になります。
◆受付期間 (現行) 平成21年12月11日 ⇒ (変更後) 平成22年2月26日まで
◆実績報告 (現行) 平成22年 2月10日 ⇒ (変更後) 原則平成22年5月末日まで
◆内 容 同日までに補助金交付申請を行い、実績報告の延長申請書を提出すること
◆補助金額 長期優良住宅の認定を受けた木造住宅に 『補助金100万円』
◆税制優遇 住宅ローン減税をはじめ、様々な税制優遇の特例が受けられる
ぐんまの木で家づくり支援事業 省エネ住宅と合わせて最大100万円の補助金支給
群馬県では、『ふるさとの山の木を使おう』を合言葉に、
群馬県産の木材を使った家づくりに対して
補助金を出す制度を行っています。
なおかつ省エネルギー住宅には、30万円の補助金を上乗せして
支給する制度もあります。
●条件① 県内に自分が住むための木造住宅で、面積が80平方メートル以上の専用住宅
●条件② 年度末までに上棟し、ぐんま優良木材使用住宅証明書の交付を受ける
●条件③ 群馬県の建設業の許可 建築工事業を受けている工務店の造る住宅
●補助金額 家の面積や、ぐんま優良木材の使用割合により、最大70万円の補助金
●省エネ割増 【省エネルギー対策等級4】に適合する家に、30万円の上乗せ補助
そろそろ家を・・とお考えの方、いろいろな補助金制度や
優遇措置が受けられる今がチャンスです。
来年1年間限定で、フラット35の申込者対象に、
住宅ローン金利を最初の10年間1%下げる方針や
太陽光発電やエネファームの補助金制度、
来春には住宅版エコポイントの開始などなど。
さらに省エネルギー住宅で二酸化炭素CO2を削減し、地球環境に貢献しましょう。
ご相談は家康工房へお気軽に、お問い合わせください。
さて、今年も残りわずかとなりましたが、皆様の今年1年を振りかえっていかがでしょうか。
家康工房は、今年も多くの方々に支えられ、
リフォーム工事や新築工事をさせていただきました。
お世話なりました方に改めて御礼と感謝を申し上げます。
来年も “今できることを精一杯やる” を胆に銘じ家づくりの為の
情報発信に取り組んでまいります。


