いよいよ台風シーズンの本格到来です。
今年も日本の各地で、自然災害による
大きな被害が続出しています。
駿河湾を震源とする大地震・台風9号による兵庫県佐用町や
四国地方・九州北部地方を襲ったゲリラ豪雨の被害などで
多くの方が被災しています。
群馬県内でも7月に館林市で突然の竜巻によって
けが人が続出し、多くの家や車が壊されました。
被災者の方には心よりお見舞い申し上げます。
「災害は他人事」ではなくなっています。
いつ自分や家族に、またわが家に自然災害の被害及ぶかもわかりません。
これからは、水不足や空気汚染・温熱環境等も考えた
防災対策をしておくことが必要です。
「備えあれば憂いなし」
万が一の時に備えて、あなたの家の準備はいかがでしょうか。
住まいは、あー家族が安心して快適にくつろげる場であって欲しい・・
私達はいつもそう願っています。
緊急災害(自然災害)時の対策として、最低限備えておきたいもの
1.汲み置き水 飲料水(1人1日3リットル)と生活用水
2.持ち出しリュック 携帯用のラジオ、テレビ、携帯電話(フル充電)と備品
3.家具や家電の転倒グッズの取り付け
4.家族との緊急連絡方法と、避難場所の確認。
5.隣り近所の方とのお付き合い(コミュニケーション)
※住まいの点検 (特に外回り)と耐震診断もお勧めします。
防災対策のご相談はいつでもお気軽に!
自然災害に強い家 「長期優良住宅」
国が「長期優良住宅普及促進法」という新しい法律をつくりました。
これから家を造るのに「地震や台風に強く」「冬も寒くない」
「夏も暑くない」「修理や点検もできる」などの内容を
国が認定した家は、税金の優遇もしてくれます。
「安心・安全で快適に暮らせる!」上に税金まで少なくてすむ
大変嬉しい法律です。
この家は、建築工事中を公開して、一般の方に見せるということの
義務付けがあります。
そこで
「長期優良住宅」一般公開見学会の予告です。
日時 10月中旬~下旬予定 午前10時~午後5時予定
※日時等はまだ確定してませんので改めてご案内します。
場所 前橋市龍蔵寺町内 (青柳大師様近く)
参加者に後日案内図を送付いたします。
内容 長期優良住宅 構造・躯体が見える 公開見学会
《外張り断熱の地中熱活用住宅》
見所 ○地盤補強と頑強基礎
○骨太の無垢材木の素晴らしさ
○木曽檜の大黒柱 (あの【大黒柱を選ぶ旅】で選んだ大木です)
○高気密・高断熱の外張り断熱工法
○長期優良住宅の認定基準の説明 などなど


