長期優良住宅普及促進事業とは
「安心して長く生活できる家造り」を
促進するために、景気対策も兼ねて
今年から始まった補助事業です。
下記要件の技術認定を満たして、22年1月までに
完成すれば、100万円の助成金がもらえるというものです。
(他にもいくつかの制約条件があります)
家康工房でも数件のエントリー申請をしています。
技術認定が取れれば、確認申請許可後に
工事開始となります。楽しみですね。
「長期優良住宅」は、建築の工事中を公開して
一般の方に見せるという義務付けがあります。
9月~10月には、
一般公開の見学会を予定しています。
日程、詳細等は来月号にてご案内します。
長期優良住宅の技術認定
要件①
(数字が高いほど高レベル)
省エネルギー対策 4等級 等級範囲 4~1
耐震性 2等級 2~1
劣化対策 3等級 3~1
維持管理対策 3等級 3~1
要件② 住宅履歴情報の整備
住宅履歴情報の適切な整備と蓄積がされていること。
要件③ 建設工事過程公開の義務化
棟上げ以降で内装工事の前の工程で
一般公開し、消費者や建築事業者等を啓発。
長期優良住宅の技術認定は、要件①に示すように
相当なレベル(耐震等級2、省エネ等級4)です。
政府も100万円の助成金を出してまで造らせる家ですから
相当気合を入れています。
この建物でしたら「長期にわたり良好な状態で生活できる家」ですので
お施主様も安心してお住まいになれます。
また省エネルギー住宅ですから非常に経済的な生活が可能です。
100万円の助成金は今回限りのようですが
「長期優良住宅促進法」制度は、これからも
継続がされるようなので、日本の家造りの
先導的モデルになっていくことを期待したいものです。








