先月に引き続き、住みよくリフォームされた
前橋市T様邸をご紹介します。
T様邸は1年ほど前に中古住宅を購入されて
当社にてリフォームをさせていただきました。
1階は二間続きの和室を広いリビングに改装して
ガスの床暖房(エコウィル)を導入されました。
リビングをリフォームするにあたり、工夫したところ、
気に入ったところをお教えください。
工夫したのはこの一枚板のカウンター。
これは良かったですね。
子供の勉強机、アイロン台、テレビ台と
様々な用途で使っています。
建築中の現場で棟梁と相談しながら
カウンターの高さを決めました。
ソファに座ってテレビを見ると丁度良いような
高さにしてもらいました。
アイロン台として使うときも少し高めなので
背の低い子供が手を出せずに安心です。
このカウンターの上にちょっとしたものをぽんって
置けるのもいいです。
カウンター下に空いたスペースは現在
子供のおもちゃ置き場です。
壁に設置した机の前の大きな
コルクボードも正解でした。
それからテレビの脇のカウンターにコードを
下の棚に通せる穴を開けました。
カウンター上でコード類がごちゃつかず
見た目がスッキリとします。
板張りの天井も気に入っています。
下の子が天上の木目をじっと見ているんですよ。
こういったモビールと一緒なのかな。
子供も自然の木の模様が
気になるみたいです。
リビングで気になる点はありますか。
子供の使い方が激しいのか、
戸棚の扉の傷みが気になります。
子供がセロハンテープをペタペタ貼り、
これを剥がすと一緒に剥げてきてしまうんですよ。
合板でなくお金をかければ
問題はないとは思うのですが・・
リビングにある奥様の
岩谷堂箪笥(いわやどうたんす)
素敵ですね。
当社からのコメント
戸棚の扉の件ですが確かに傷みが気になります。
申し訳ありません。
お子様が大きくなられてから、
またご検討いただけたらと思います。
リフォームするにあたり、色々な工夫をされている
T様邸。ぜひ参考にしてみてくださいね。
来月もT様邸の水廻りのリフォームをお伝えします。


