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家づくりセミナー【地中熱活用住宅】勉強会のお知らせ

終了いたしました。ありがとうございました。

『地中熱活用住宅ってどんな家?』
『興味があるけどよく解らない』

という方の為に勉強会です。

地中熱活用住宅の仕組み大解明

どうすれば冷暖房費の少ないエコハウスを
実現できるのか?
そして長持ちされる家ができるのか?
エアコン1台で家中の温度をほぼ一定にしてしまう
地中熱活用住宅の仕組みを大公開。

日 時  12月21日(日) 午後1時~午後4時まで


会 場  前橋問屋センター会館 027-251-1175 締め切り 12月19日(金)まで

お申し込みは・・
事前準備が必要なため、予約制です。
お名前、連絡先、参加人数をこちらまでご連絡をお願いいたします。


※ 参加された方には「外断熱の地中熱活用住宅」を
  詳しく説明した書籍をプレゼントします。

  【家族・住い・地球が長生きできる家】
  出版社:現代書林 定価1,300円
  著 者:エコホームズ㈱玉川和浩社長

 

【地中熱活用住宅】の研究や開発にいたるまで

今から25年以上前の1981年、北海道旭川で
【アイヌ民族が住んでいた住宅】についての研究が
行われていました。
北海道の旭川は、マイナス41度という
日本最低気温記録を持つ、
想像も出来ない極寒の地です。
そんな旭川で、アイヌ民族は【チセ】という住宅で
何百年も暮らしていました。

この【チセ】ですが、壁や天井は笹の葉でできていました。
そんな吹けば飛ぶような簡易な住宅で、
マイナス30度にもなる冬を過ごし、
赤ちゃんを育てていたのです。
当時の多くの文献で『チセが暖かかった』という
証言が残っていました。

『なぜアイヌの人々は笹の葉の家で寒さをしのぐことができたのでしょうか』
旭川郷土博物館(現・旭川市博物館)から、
施設内に復元したチセの研究依頼を受けた
宇佐美氏のグループは10年に渡り、数度の宿泊体験、
薪燃焼試験や温度測定を経て
チセ住宅の快適性を支えていたのが【地中熱】
あることを発見します。
その原理を現代の木造住宅に応用したのが
私たちの建てる【地中熱活用住宅】なのです。
(地熱住宅とも言います)

チセ住宅の研究から発見した【地中熱】とは?

日本古来の木造建築を「開放型」の住居とするならば
チセ住宅はそれよりもっと以前、竪穴式住居に近い
「閉鎖型」の住宅でした。それは北欧の住宅に
近い仕組みを持つものだったのです。
このチセ住宅をヒントに開発された
地中熱活用住宅とはどんな家なのか
地中熱利用の仕組みを勉強会で解説します。

 

2008 / 11 / 25
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