先月に引き続き前橋市にお住まいの
U様邸をご紹介いたします。
床の間の明かり取りの窓
隣家が接していますので、
部屋が少し暗くなってしまいます。
そこでリビングのガラスタイルの明かり取りのように、
床の間にも明かり取りの窓はどうかと
社長さんが設置してくれました。
床の間なので、障子にしてくださり
和で統一されて良かったです。
旅館のような広縁
以前の家も広かったので
どうしても一間ほしいと希望を伝え
設計してもらいました。
冬場はこの広縁で庭を眺めながら
ぽかぽかと日向ぼっこができますし、
ミシンを置いて趣味の洋裁もできるので、
本当に重宝していますよ。
和室と広縁との間の細長い障子
実際には建具と設計が合わず、
急遽設置したらしいです。
社長さんが正直に説明してくれて
丁寧な対応だったので、納得の上
安心してお願いしましたが、
実際に暮らしてみるとこの障子が玄関からの
直の視線をさえぎれますし、
いい感じに部屋のアクセントに
なっているので、とても気に入っています。
まさに怪我の功名ね。
階段下の物入れ
階段のカーブを利用して、奥にまでたくさんの収納が
できるようにしてもらいました。
子供の雛人形や兜、和裁の時に使用する大きな台など
すべてがすっきり収められるのがとても嬉しいです。
なかでも右側の壁の板は、もともと設計になかったものを
建築中に大工さんに頼んで取り付けてもらいました。
この板にフックを取り付け、いろいろな小物を
ぶら下げて整理できるので、とても便利なんですよ。
当社のコメント
お話ありがとうございました。
洋裁などを趣味にされている
U様のお母様はご自分で座椅子カバーや
本棚のカーテンなど手づくりして
心地よい暮らしをされている印象を受けました。
訪問時も奥さまの手づくり作品の可愛い蛙の人形が
玄関でお出迎えをしてくれました。
これからも、住み慣れた土地で
素敵な生活をお送りくださいね。


